AROMA PLANTS

原料(植物)について

デクレオールの商品は、世界の無農薬・有機農法農園と契約を結び、最も適した気候、土壌で育った植物だけを原料として使用しています。植物は、土壌・水質・日照・気温などの自然環境や育て方によって、同じ種目であっても性質がことなる植物となります。例えば、北フランスの温室で栽培されたラベンダーは、ドローム地方で栽培される同じ系統種のラベンダーとはまったく異なる性質を持っています。

ハーブリスト

※ 一般的な効果になります

ア行〜サ行

アンゼリカ(タラノキ)

アンゼリカ(タラノキ)

シベリア原産のセリ科の草本で、ヨーロッパでは古くから薬草として利用されてきたハーブです。消化器系を刺激して温める効果と、血液循環を促進し、冷えた手足を温める効果があります。

イランイラン(イランイランノキ)

イランイラン(イランイランノキ)

フィリピン・マダガスカルを原産とし、その花から抽出したエッセンシャルオイルは熱帯樹林らしいエキゾチックな香りが特徴です。皮脂の分泌をバランスよく整える作用があり、脂性肌、乾燥肌などあらゆる肌質に効果的です。

クローブ(チョウジノキ)

クローブ(チョウジノキ)

ピラミッド型の常緑樹で、木自体に強い芳香があるのが特徴です。クローブのエッセンシャルオイルは花のつぼみ、茎、葉から抽出でき、強い防腐殺菌作用があるので、にきび、吹き出物といったトラブル肌の改善に有効です。

クラリセージ(オニサルビア)

クラリセージ(オニサルビア)

乾燥した土地に生育する多年草のハーブで、花を開花時に摘み取ってその先端からエッセンシャルオイルを抽出します。血行を促進して、体を温める作用があり、むくみやトラブル肌の改善を助けます。

月桂樹

月桂樹

地中海沿岸部原産の常緑低木。抽出されるエッセンシャルオイルには、カテキンが含まれ殺菌・消毒・消臭の作用があります。また、シナモンのような甘くてスパイシーな香りにはリラックス効果があります。

サイプレス(イトスギ)

サイプレス(イトスギ)

フランス原産のヒノキ科のハーブで、檜に近いウッディーな香りはリラックス効果が高いとされています。また、身体の水分の喪失を抑えバランスを整える作用があるため肌のむくみをとり、自律神経を調整します。

サンダルウッド(白檀)

サンダルウッド(白檀)

熱帯アジア原産のビャクダン科の樹木。木自体が甘みのあるオリエンタルな落ち着いた香りがし、木部からエッセンシャルオイルを抽出します。保湿作用、皮膚軟化作用があり、衰えはじめた肌に効果的に働きかけます。また、抗菌作用も持っておりトラブル肌の改善にも役立ちます。

シナモン

シナモン

東南アジア原産のクスノキ科の木の樹皮から抽出します。乾燥させると独特の甘みと香りがあり、洋菓子などに多く使われています。ハーブとしてのシナモンは、肌を引き締める収れん作用と、殺菌作用があることが知られています。

ジュニパー

ジュニパー

北半球の各地に分布するヒノキ科の常緑樹です。抽出されるエッセンシャルオイルは、若木の爽やかでフレッシュな香りが特徴です。毛穴のつまりやむくんだ肌を改善する効果があります。

セイボリー(キダチハッカ)

セイボリー(キダチハッカ)

地中海沿岸を原産とするシソ科の常緑低木。快い刺激と深みのあるペッパーに似た香りです。消化を促進させる体の内側への作用と、直接肌に働きかける効果的な収れん・殺菌作用があります。

ゼラニウム

ゼラニウム

春から秋にかけて赤、白、紫などの花をつけるフウロソウ科の多年草。ゼラニウムから抽出されるエッセンシャルオイルは、ほのかに甘いバラのような香りが特徴です。鎮静、血圧降下作用があるので、ストレスをやわらげ、発汗を抑えます。

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タ行〜ハ行

タイム(タチジャコウソウ)

タイム(タチジャコウソウ)

南欧地中海沿岸が原産のシソ科の多年生ハーブです。タイムは料理に使うハーブとして有名な植物ですが、そのエッセンシャルオイルは数ある精油の中でも最も強い殺菌力を持っていることが知られており、肌トラブルの改善に効果的です。

トンカ豆

トンカ豆

アメリカ大陸の熱帯地方が原産のマメ科の植物。トンカ豆に含まれるクマリンという成分は芳香成分として化粧品などに広く配合されています。また、血液循環を改善する働きも持っています。

ネロリ

ネロリ

オレンジの花から抽出されるエッセンシャルオイルです。柑橘系の爽やかさとフローラルの優美さを兼ね備えた上品な香りです。新陳代謝を促進する作用が優れており、肌の弾力性を回復する効果があります。また、敏感肌、乾燥肌のトラブル改善にも有効です。

バジル

バジル

アジア及び太平洋諸島が原産のハーブです。開花時の花の先端から抽出されるエッセンシャルオイルは、甘みのあるスパイシーな香りがあり、疲れを癒しリラックス効果が高いとされています。また、肌の炎症を抑える抗菌作用も持っています。

パセリ

パセリ

地中海沿岸が原産のセリ科の2年草。食材としても一般的ですが、パセリから抽出されるエッセンシャルオイルには、体内のビタミンとミネラルのバランスを整える働きがあり、内面から作用して、肌の色艶を高める効果があります。

パチョリ

パチョリ

東南アジアが原産の熱帯植物。パチョリから抽出したエッセンシャルオイルは、赤ワインのように、最適な環境で長く保存することで年々香りが熟成されることが特徴です。また、たるんだ肌や荒れた肌の皮膚再生を助ける働きがあります。

プチグレン(ビターオレンジ)

プチグレン(ビターオレンジ)

ビターオレンジの木の葉と若い小枝から抽出するエッセンシャルオイルです。炎症の緩和とデオドラント特性に優れているため、ニキビ、吹き出物などの肌のトラブルや脂性肌の改善に効果があります。

ペッパー

ペッパー

コショウ科のつる植物。成熟しかけたコショウの実からエッセンシャルオイルを抽出します。コショウ独特の鋭くスパイシーな香りと肌への刺激が血液の流れを良くし、肌の健康回復を促進します。

ペパーミント

ペパーミント

ブルガリアが原産国で、鋭く爽快感のあるメントールの香りの代表的なハーブです。冷却作用があるため、かゆみ、炎症などの肌のトラブルを鎮めることができます。また、ニキビや吹き出物のある脂性肌の改善にも役立ちます。

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マ行〜ワ行

ミルラ

ミルラ

東アフリカ地域が原産のカンカラ科の低木。樹皮に切り込みを入れると樹液が染み出し、古代諸文明においてフェイシャルパックなど化粧品の原料として用いられていました。強い抗酸化作用があるため特に衰えのみえる肌に有効です。

ラベンダー

ラベンダー

フランスに多く生息するシソ科の植物。ハーブの中でもっとも用途が広い万能なエッセンシャルオイルが抽出できます。心身のバランスを整えるヒーリング効果や、整肌作用や細胞を活性化する働きがあり、新しい健康な肌をつくるのに役立ちます。

レモン

レモン

ミカン科の常緑樹で、美容と健康に必須なビタミンCを豊富に含む果物であることはもはや常識です。レモンの果皮から抽出するエッセンシャルオイルは、脂性の肌を浄化する効果と、シミ、そばかす、くすんだ肌を改善する働きがあります。

レモングラス

レモングラス

インドで古くから感染症や熱病の治療に使われていたイネ科の植物で、レモンに甘みを加えたようなエキゾチックな香りが特徴です。肌に張りを与え血液の流れを良くし、抗炎症作用があるので脂性肌の改善にも有効です。

ローズ(バラ)

ローズ(バラ)

花びらの中に秘められた美しく高級感のあるエレガントな香りは、エッセンシャルオイルの女王と形容されています。血行を促進し、抗炎症作用、消毒作用があるため、スキンケア効果として、あらゆる肌タイプに有効です。

ローズウッド(紫檀)

ローズウッド(紫檀)

ブラジル原産のクスノキ科のハーブで、抽出したエッセンシャルオイルはバラによく似たフローラルでウッディーな香りが特徴的です。肌をツルツルにする作用があるので、乾燥肌、敏感肌、肌荒れなどに有効です。

ローマンカモミール

ローマンカモミール

ヨーロッパ原産のキク科のハーブで、ハーブティーやエッセンシャルオイルの原料として代表的な品種です。リンゴによく似た香りは、リラクゼーションを促進する鎮静作用があり、また、病気の引き金となる体内の活性酸素を消去する抗酸化作用も持っています。

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